アンティークコイン投資のデメリットとは?失敗するのはこんな人

アンティークコイン投資のデメリットや失敗する人について解説

アンティークコイン投資の3つのデメリットとは?

アンティークコイン投資が熱いらしい。

気になっている人も多いことでしょう。


ただ、アンティークコイン投資には分からないことがたくさんありますよね。

敷居が高いような気がします。

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今回は、アンティークコイン投資のデメリットについて解説したいと思います。

 

アンティークコイン投資の3つのデメリット

 

アンティークコイン投資のデメリットを挙げるならば、3つだと思います。

 

  • 1回の投資金額が大きい
  • 短期間の投資には不向き
  • 情報が他の投資に比べて少ない


アンティークコイン投資は実物資産の投資です。

特に金額の大きさや情報量の少なさが気になると思います。


これらのデメリットを少しでも減らすにはどうすればいいのか?

 

安いコインは長期保有で勝負

 

アンティークコインと一口に言っても、値段には大きな差があります。

1枚100万円を超える高価なコインもあれば、10万円前後で買える金貨もあります。


アンティークコイン投資は、基本的には高価なコインのほうが値上がりする確率が高いです。

高価なコインほど希少性が高いので、どうしてもその傾向があります。

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安いコインは市場に出回る数が多いので、世界経済の動向に左右されやすいです。

また、値上がり幅も小さいので投資としては旨味が少ないのです。

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ただし、長期間保有するのが前提なら安いコインでもOKです。

安いと言っても数に限りがあるので、長いスパンで考えれば値上がりが期待できます。


初心者にとっては、高額なコインにいきなり手を出すのは不安です。

長期保有を前提に安いコインから始めるのが安全です。

 

短期的な利益なら別の投資で

 

アンティークコインのデメリットの2つ目は、短期的な利益を確保するのが難しいこと。

 

株なら朝買って1時間後に売却して利益確定することもできますが、アンティークコインではまず無理です。


もし短期的な利益を狙うなら、200万円以上の高額コインを取り引きするしかないでしょう。

資金に余裕がないとハードルが高いですね。


ただし、逆に考えればメリットとも言えます。

株や為替のように乱高下しにくいので、長期的な利益を狙うのに向いています。

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普通の金投資と大きく違うのは、枚数に限りがあること。

金投資よりも市場経済の影響を受けにくいのもメリットです。


最近は中国やインド、東南アジアの富裕層が台頭してアンティークコイン市場の需要は拡大傾向。

短期的な利益が目的でないなら、他の投資より有利だと思います。

 

アンティークコイン投資は情報が命

 

アンティークコインの価値を決めるのは、希少性とデザインの人気です。


発行枚数や歴史的背景、市場にどれぐらい出回っているのかという情報を知ること。

これができれば失敗する確率は大きく下がります。


アンティークコインを買う際は、情報量が多いサイトやお店で買うのがおすすめです。

情報量が少ないサイトで買うのは、知識を高めてからにするのが無難です。

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情報量の多い販売サイトと言えば、ゴールドコインでしょうか。


各コインの相場や発行枚数などの基本情報や、市場の傾向などの直近の情報が豊富です。

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